高千穂発酵バター
高千穂発酵バター
ヨーロッパの伝統的製法でつくる手作り風のバター
豊かな香りと、コクのある味わい。発酵バターはフランスのお菓子屋さん、レストランなどでは、よく使われる食材です。 近年は、国内でも専門的な食材を扱うお店などでは見かけるようになりました。 数ある国産メーカーから、今回は南日本酪農協同㈱、『高千穂発酵バター』をご紹介致します。
  ヨーロッパの伝統的製法にこだわり、フランス人シェフも認める、その豊かな味わい。 高千穂発酵バターは、近代的な工場で衛生的に、かつ伝統的な製法で丁寧に作られた手作り風の発酵バターです。
  焼き菓子やパンの仕込みにお使いいただくと、味わい深くさっぱりとした仕上がりになり、焼成後もバターの香りが長時間持続します。 伸びもよいので、パイ生地にも練りこみやすく。低水分の為、比較的濃厚な仕上がりになっています。 また、ご家庭では、パンにそのまま塗っても美味しくいただけますし、野菜や魚介類などのソテーに使うなど、料理との相性も抜群のバターです。
 
高千穂発酵バター
 
 
乳酸菌で発酵させたクリームを原料に
通常のバターは、クリームから取り出した乳脂肪を練り上げて作ります。 ここでご紹介する発酵バターは、原料となるクリームをヨーグルトのように乳酸発酵させた後、乳脂肪を分離して練り上げて行くものです。 そうする事によって、非常に香りがよくコクのあるバターが作り出されます。
しかし、現在一般的に多く行われている発酵バターの製造方法としては、直接バターに発酵の香りや味わいを添加する方法がとられています。 けれども、高千穂発酵バターはヨーロッパの伝統的な方式を守り、クリームの段階で、ドイツ製の乳酸菌を添加して発酵させる事により、 自然で爽やかな風味の発酵バターを作る事ができました。
 
メタルチャーンを使用した伝統的製法
国内で製造されているバターの大多数が連続式製法といわれる大量生産であるのに対して、 高千穂発酵バターはヨーロッパの伝統的なメタルチャーン製法で熟練の作業員が丁寧につくりあげる手作り風のバターです。 これは、1度に少量のバターしか作ることができない半自動の製造装置です。
大変手間のかかる製法ですが、この違いにより、低水分でコシのあるバターが出来上がります。 ソフトな口当たりと、バターの中にしっかり閉じ込められた香りもここで生み出されます。
  メタルチャーン製法
 
 
原材料へのこだわり
高千穂牧場   高千穂発酵バターは宮崎・鹿児島で集乳された生乳を、受け入れ当日に使用しています。 また、その発酵には発酵バターの本場ドイツより直輸入した専用・の乳酸菌カルチャー(3種類の乳酸菌を混合)を使用しています。
 
高千穂発酵バター無塩450g
高千穂発酵バター加塩200g
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高千穂発酵バター加塩 200g
   
 
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