ココアパウダー図鑑
ココアパウダー図鑑
チョコレートに数多くの種類があるのと同様に、ココアパウダーにも様々なタイプがあります。色調や風味の違い、デコレーション用、オーガニック…、 シンプルな食材のように見えて、実際はメーカーによってそれぞれ特徴があり、 菓子との相性や生地の扱い方にも違いが出てきます。用途・目的に応じた適切な素材を───ココア選びに迷った際は、TFOODSココアパウダー図鑑で、自分に合ったココアを探してみてください。
ココアパウダー(スタンダードタイプ)
アイコク/エクセレントココアパウダー1kg
水分に触れると発色のよくなるタイプで、脂質が多い割に粉合わせがしやすく、焼き菓子(特にスポンジ系、シフォンなど)に向いています。焼き上がりに色を重視したいお菓子におすすめ。
◆エネルギー - 282kcal  ◆脂 質 - 22.0g
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ヴァローナ/カカオパウダー1kg
フランス・ヴァローナ社の高級ココアで、特徴は何といっても赤みの強いカラー。メレンゲと合わせる際に気泡の消えるスピードが早いため、生地の粉合わせは慎重に行う必要があります。
◆エネルギー - - 400kcal  ◆脂 質 - - 23g
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カオカ/ココアパウダーハイファット20-22%(5kg)
有機JAS認定のココアパウダー。有機認定を受けるために、通常のココアパウダーの製法とは異なる工程で製造しているので、色が薄いのが特徴です。
◆エネルギー - - 394kcal  ◆脂 質 - - 21g
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カカオバリー/カカオパウダー・プランアローム1kg
開封した時の香りのよさが特徴。パウンドケーキなどのバターケーキ類やクッキーなど、油脂の多い生地と相性がよく、香りを生かした仕込みにおすすめ。
◆エネルギー - - 339kcal  ◆脂 質 - - 23.0g
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サンエイト/オリジナルココアパウダー5kg
深いこげ茶色が特徴のココア。色、香り共に、他のココアとは一線を画しています。原材料を厳選した特別なお菓子に用いて、オリジナリティを高めるのに最適。
◆エネルギー - - 364kcal  ◆脂 質 - - 20.5g
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バンホーテン/ココアパウダー5kg
世界で最初に作られたココアパウダー。飲用、製菓用と幅広く使用できます。他の材料素材の味を損なわないオーソドックスなテイストのため、ベース生地に向いています。
◆エネルギー - - 418kcal  ◆脂 質 - - 23.2g
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バンホーテン/ココアパウダー・レッド1kg
バンホーテン・ココアパウダーのレッドタイプ(脂肪分22~24%)。赤みが強くしっかりと色の濃い色調ながら、カカオの風味は従来のココアパウダーのまま。焼成後も色はぼんやりとせず、深みのあるシャープな赤茶色とカカオの風味が残ります。
◆エネルギー - - 410kcal  ◆脂 質 - - 22.9g
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T&CココアパウダーKA(1kg)
大東カカオ社の長年のココア製造技術をもとに生み出された、脂質が多め(ハイファット)の製菓用ココアパウダー。大地豊かな草原の香りをイメージさせます。
◆エネルギー - - 289kcal  ◆脂 質 - - 23.0g
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ココアパウダー(特殊用途タイプ)
T&Cブラックココアパウダー1kg
アルカリ処理をしっかりと行うことにより色調を限りなく黒く仕上げたココア。主に生地の色付けに使用します。ココアの香りは弱いため、風味が必要な場合は通常のココアパウダーを併用します。
◆エネルギー - - 195kcal  ◆脂 質 - - 11.0g
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T&Cノンウェットココア1kg
ココアの粒子をコーティングすることにより、水分・油脂分の浸透を防止したデコレーション用のココアパウダー。単品では淡い色合いですが、使用後は色がなじんで落ち着いてきます。
◆エネルギー - - 206kcal  ◆脂 質 - - 11.6g
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スポンジケーキ焼成比較
 ▼上段左側から
① T&Cブラックココアパウダー
② サンエイト/オリジナルココアパウダー
③ ヴァローナ/カカオパウダー
④ T&CココアパウダーKA

⑤ 愛国産業/エクセレントココアパウダー
⑥ バンホーテン/ココアパウダー
⑦ カカオバリー/カカオパウダー・プランアローム