有機アガベシュガー
有機アガベシュガーの特長
ブルーアガベから作られた天然甘味料
有機アガベシュガーは、メキシコで有機栽培されたブルーアガベから作られたアガベシロップを、スプレードライで粉末状に加工した植物性の天然甘味料です。アガベシロップとは異なり、水分を加えることなく使用できる為、砂糖の代替にするなど、料理・製菓・製パンの幅広い用途にお使い頂けます。
クセが無く甘みは強いが低GI、さらに微粒子
クセの無いすっきりと切れのある味わいと、砂糖の約1.5倍といわれるしっかりした甘みが特徴的な有機アガベシュガー。甘みは強くてもGI値が26±6の「低GI食品」です。さらにスプレードライ加工した商品の為、結晶化した砂糖とは異なり、粉糖のように粒子が非常に細かいので作業性にも優れています。
オーガニック認証と品質管理
日本の有機JASを始め、アメリカのUSDAオーガニックや、EUオーガニックなどのオーガニック認証を取得しています。また製造工場は、食品安全マネジメントシステムの国際規格であるISO22000を取得。最新の技術で生産管理・品質管理を行っています。
有機アガベシュガーが出来るまで
有機アガベシュガーは、250種類以上にも及ぶ品種があるといわれる竜舌蘭(リュウゼツラン)アガベ属の中の「ブルーアガベ」から作られるアガベシロップをパウダー状に加工した商品。原料となるブルーアガベは、メキシコのハリスコ州周辺で、農薬を使用せずに6~7年の歳月をかけて栽培されます。ブルーアガベの栽培条件は非常に限られており、ハリスコ州周辺の高度1500m・平均気温20度以上の気候でしか育つことが出来ないそうです。
メキシコの自然環境の中、ゆっくりと時間をかけて人の背丈ほどまで大きく育ったら収穫のタイミング。ピマドールと呼ばれる職人たちが先端が刃物状になった道具を使い、葉の部分を切り落として中の茎「ピニャ」だけの状態にしてから収穫していきます。ピニャは、スペイン語でパイナップルを意味しており、収穫する時は1株あたり30~40kgの重量になります。ピマドールたちは、このピニャを手作業で一日に一人で100個も収穫し、トラックやロバを使って工場へと運んでいきます。
工場へと運ばれたピニャは、破砕、圧搾、搾汁されてから濃縮して糖度を調整し、アガベシロップになります。そしてこのアガベシロップをスプレードライ加工したものが「有機アガベシュガー」。メキシコの大自然が育てた植物性の天然甘味料です。
有機アガベシュガー1kg
有機アガベシュガー1kg
有機アガベシュガー1kg
有機アガベシロップをスプレードライで粉末状に加工した植物性の天然甘味料。クセの無いすっきりと切れのある味わいと、砂糖の約1.5倍といわれるしっかりとした甘みが特徴。
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