アピディスハチミツ
アピディスについて
1890年の創業依頼、フランスの自然と優れた養蜂技術で手作りのハチミツを提供する、ハチミツの老舗メーカー「アピディス」。

フランス・ブルゴーニュ地方の首府ディジョンを本拠地として、創業から現在まで120年以上にもわたる長い年月をかけて培ってきた確かな実績とノウハウを用いて、今日も素晴らしいハチミツを作り続けています。

アピディスのハチミツは、フランス・スペインなどのヨーロッパの国々を中心に、季節や場所で違う最高の花の蜜を求めて蜂の巣箱とともに移動する「転地養蜂」を用いてハチミツを採蜜しております。

製品ラインナップは定番のアカシアから柑橘類・ハーブ・ヒマワリなどバラエティー豊かで、その品質の高さから、現在ではフランス国内のみならず、スイスや北欧諸国でも幅広く取り扱われるほどの、主要なハチミツ生産者の1社となりました。
ハチミツができるまで
ハチミツは、旧約聖書にも登場するほど古くから人間と関わりがあり、今日ではスーパーなどでも気軽に購入できる身近なものです。しかしハチミツとして完成されるまでには、一つの巣箱に対して数万匹とも言われるミツバチの働きがあり、その働きを考えると大変貴重なものといえます。

まずハチミツが作られるまでの道のりは、巣箱の外で飛び回る採蜜係のミツバチからスタートします。採蜜係のミツバチは、花の蜜を求めて各地を移動。花を見つけると「蜜胃」と呼ばれる特有の器官の中に花の蜜を蓄えて、巣箱へと持ち帰ります。巣箱へ持ち帰られた花の蜜は、中で待っているミツバチに口移しで渡され、次々と巣箱の中に蓄えられていきます。

この巣箱に蓄えられた蜜を、今度は換気係のミツバチが懸命に羽根を羽ばたかせて、適度な濃度になるまで、蜜の水分を飛ばします。そして程よい濃度になったところで、巣箱内にある蜜の貯蔵庫に熟成させて、ようやくハチミツの完成となります。

アピディスのハチミツは、ミツバチが時間をかけて作り上げたハチミツを、添加物を加えずにそのまま瓶詰めしておりますので、それぞれの花々の純粋な蜜の味をお楽し頂けます。
アピディス商品ラインナップ
フルールプランタニエール(春の花々)のハチミツ1kg
フルールプランタニエール(春の花々)のハチミツ1kg
菜の花をベースに、クリュシフェール(十字花科の植物)、果樹、セイヨウサンザシなどが自然に混ぜ合わさったハチミツ。
購入はこちらから
フランボワーズのハチミツ1kg
フランボワーズのハチミツ1kg
野生種のフランボワーズが生息する山岳地帯の中腹で採取されたハチミツ。香りはややビターで、フランボワーズの果実を思わせるフルーティーな風味が感じられます。
購入はこちらから
ラベンダーのハチミツ1kg
ラベンダーのハチミツ1kg
7~8月にラベンダーの花が咲く海岸で採取されたハチミツ。すっきりとした甘みと、程よい酸味が感じられるシャープな味わいです。
購入はこちらから
レモンのハチミツ1kg
レモンのハチミツ1kg
スペインのムルシア地方に広がるレモン畑で採取されたハチミツ。ほのかに感じられる柑橘系の風味と、清涼感のあるさっぱりとした甘みが特徴。
購入はこちらから
オレンジのハチミツ1kg
オレンジのハチミツ1kg
スペインのヴァレンシア地方及びアリカンテ地方の広大なオレンジ農園で採取されたハチミツ。柑橘系のフルーツをイメージさせるさわやな風味と、すっきりとした味わい。
購入はこちらから
シャエニエ(栗)のハチミツ1kg
シャテニエ(栗)のハチミツ1kg
フランス各地のシャテーヌ(栗)の森で採取されたハチミツ。シャテーヌのハチミツ独特のビターな風味とエグみがしっかりと感じられますが、後味はすっきり。
購入はこちらから
アカシアのハチミツ1kg
アカシアのハチミツ1kg
アカシアの花から採取されたハチミツ。透明感があり、澄んだ輝きのある淡い色調ですが、甘みはしっかりと力強く感じられます。
購入はこちらから
ローズマリーのハチミツ1kg
ローズマリーのハチミツ1kg
フランス・スペインの地中海沿岸地方に広がるガリーグ(石灰質の荒地)で採取されたローズマリーのハチミツ。
購入はこちらから
ひまわりのハチミツ1kg
ひまわりのハチミツ1kg
フランスのひまわり畑で採取されたハチミツ。ひまわりの花を連想させる力強さとコクのある甘みが感じられ、味の余韻もしっかりと残ります。
購入はこちらから
アーモンドのハチミツ1kg
アーモンドのハチミツ1kg
スペインのアーモンド畑で採取されたハチミツ。香りはややビターですが、エグみはほとんど感じられず、コクのある甘みとフルーティな風味が特徴。
購入はこちらから