ラ・フルティエール
ラ・フルティエール社について
ラ・フルティエールは、1962年にフランス・ブルターニュ地方でラズベリーの生産農家としてスタート。創業者のGeorges Geuilleminは、ベリー農家としての知識や経験を駆使して、1967年よりフルーツピューレの加工を開始します。
2004年、創業者Georgesの息子であるFrederic Geuilleminが社長に就任。Fredericは父より受け継いだ職人気質と探究心で、より美味しくオリジナリティのあるフルーツピューレに欠かせないよりよい品種を世界中から探し求めます。
2006年には、新たな殺菌システムを導入した新工場が稼働。これにより、加工の第一段階で果実を従来より自然な形で加工し、殺菌することが可能になりました。
そして2014年、ピューレの風味・色・味の安定と品質保持の為、使用する原料の砂糖をグラニュー糖からきび砂糖に変更しました。精製工程の少ないきび砂糖を用いることで、より自然な美味しさを追求すると共に、独自の味わいを実現。
使用する人々に「より自然に、より美味しく(naturellement bon)」を実感してもらえるように、ラ・フルティエールは今日も高品質なピューレ作りを続けています。
ラ・フルティエールの主な特徴
ラ・フルティエール3つのこだわり
「variete(品種)」「maturite(完熟)」「artisan(職人的仕事)」の3つがラ・フルティエールのこだわりです。フランスでも数社しかないという家族経営のメーカーならではの由緒と暖かさを持って高品質なフルーツ加工品の製造を行っています。
伝統的な加工方法を最新のテクノロジーで
ラ・フルティエールのフルーツ加工品は、HACCP、IFS(国際食品規格)の認定を受けた最新設備を使用して、フルーツ本来の味わいを守るシンプルな加工方法で生産されます。「伝統的な加工方法を、最新のテクノロジーで行う」というのが、ラ・フルティエールのフルーツ加工品なのです。
世界35ヵ国で販売、日本でも豊富な流通量
ヨーロッパを中心に世界35ヵ国のレストランやパティスリーでラ・フルティエールのフルーツピューレは使用されています。日本はアメリカ、フランスに次ぐ販売量で、日本上陸から約20年経った2013年には、年間約250トン近くのピューレが日本国内で販売されました。
ラ・フルティエール商品ラインナップ
ラ・フルティエール/冷凍ストロベリーピューレ250g(10%加糖)
ラ・フルティエール/冷凍ストロベリーピューレ250g(10%加糖)
原料にはスペイン、モロッコ産カマロサ種のストロベリーと、フランス・レウニオン諸島のきび砂糖を使用。ストロベリーのさわやかな風味と程よい甘みが特徴です。
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ラ・フルティエール/冷凍ラズベリーピューレ250g(10%加糖)
ラ・フルティエール/冷凍ラズベリーピューレ250g(10%加糖)
原料には東ヨーロッパ産ウィラメット種のラズベリーと、フランス・レウニオン諸島のきび砂糖を使用。豊かな風味とラズベリー特有の酸味がお楽しみ頂けます。
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ラ・フルティエール/冷凍カシスピューレ250g(10%加糖)
ラ・フルティエール/冷凍カシスピューレ250g(10%加糖)
原料にはフランス産ブラックダウン種のカシスと、フランス・レウニオン諸島のきび砂糖を使用。香り豊かでカシス特有の風味・酸味がしっかり感じられます。
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ラ・フルティエール/冷凍パッションピューレ250g(10%加糖)
ラ・フルティエール/冷凍パッションピューレ250g(10%加糖)
原料には南米産のパッションフルーツと、フランス・レウニオン諸島のきび砂糖を使用。マイルドな酸味とパッションフルーツ特有の力強い風味が特徴です。
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