ハンドバリアプロA
ハンドバリアプロAの特徴
皮膚を保護するクリーム
ハンドバリアプロAは、ハンドクリームではなく皮膚保護クリームです。仕事の前に塗ることで角質層に保護膜を形成して、汚れ・臭い・乾燥など手荒れの原因を防ぎます。
手洗い・水仕事でも保護膜は持続
角質層に浸透して保護膜を形成するので、塗ってから5分程度で手洗いや水仕事をしても保護膜効果は持続。一度使用すると通常は3~4時間程度の効果がみられます。
ひび・あかぎれを防ぐ有効成分配合
ハンドバリアプロAは、ひび・あかぎれ・しもやけなどを防ぐ有効成分も配合しています。これにより皮膚を保護すると同時に、指先・手にうるおいを与えます。
ベタつかず、無香料・無着色
ジェル状のクリームで肌になじみやすく、指先・手にまんべんなくすり込むとベタつきが残りません。成分は化粧品への配合が認められた成分のみ使用。無香料・無着色なので、食品を扱う現場での使用に適しています。
ハンドクリームとの比較
一般的なハンドクリーム ハンドバリアプロA
主な効果 仕事の後に塗り、皮脂が失った成分を補う (手荒れの修復効果) 仕事の前に塗り、手荒れの原因を事前に防ぐ (手荒れの予防効果)
水への影響 手洗い・水仕事をすると成分は落ちてしまう 角質層に保護膜を形成するので、手洗い・水仕事をしても効果は持続
使用回数 物や水に触れると落ちてしまう為、何度も塗り直しが必要 標準は午前と午後の仕事前に各1回づつ使用 (効果は3~4時間持続)
主な成分と働き
  • 3つの保護膜成分(シリコン、フッ素、PVP)が外的要因から皮膚を守ります。さらに皮膚を健やかに保つ有効成分も配合されています。
  • ■ アミノ変性シリコン ・・・・ 水、湯から皮膚を保護
  • ■ フッ素コート ・・・・ 油、洗剤、消毒液から皮膚を保護
  • ■ PVP ・・・・ 臭い、汚れから皮膚を保護
  • ■ グリチルレチン酸ステアリル ・・・・ 抗炎症作用
  • ■ 酢酸トコフェロール ・・・・ 血行促進作用
  • ■ PCA誘導体 ・・・・ 天然保湿成分
主な成分と働き
ハンドバリアプロAの効果的な使い方
一度使用すると保護膜効果は3~4時間程度持続しますので、標準的な使い方は午前と午後の仕事前に1回づつ使用。ハードな仕事や手荒れが起きている場合は3~6回程度使用すると効果的です。
商品ラインナップ
ハンドバリアプロA(80ml)
病院、理美容院、飲食業などプロの手荒れ対策を目的として作られた皮膚保護クリーム「ハンドバリアプロA」の小型ボトル(80ml)。まずは効果をお試ししたい方や携帯用としてご利用される方は、こちらがお勧めです。
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ハンドバリアプロA(480ml)
病院、理美容院、飲食業などプロの手荒れ対策を目的として作られた皮膚保護クリーム「ハンドバリアプロA」のポンプ付き大容量ボトル(480ml)。お店でお使いになるなど使用量が多い場合は、こちらがお勧めです。
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